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<災危通報>の
受信・表示の仕組み

準天頂衛星「みちびき」からの災害・危機管理通報サービスにも対応

時刻補正用のGPSを搭載している<Signadia>STBの特長を活かせる付加機能として、
「災危通報 ※災害危機管理通報サービス」の受信、及び表示システムを実現することによる
公共社会サービスの充実を図るべく開発中です。(2022年初冬発売予定)

準天頂衛星「みちびき」からの災害・危機管理通報サービスにも対応

<Signadia>災危通報対応STBデータの受信・表示の仕組み

「みちびき」からの災危通報を災危通報受信機能内蔵STBでダイレクトに受信し、ディスプレイに静止画やテロップ表示にて情報を表示します。(※データが受信できる環境が必要です)

<Signadia>災危通報対応STBデータの受信・表示の仕組み

※1・・・準天頂衛星システム「みちびき」は、内閣府の特別機関である宇宙開発戦略推進事務局が構築した、準天頂軌道の衛星を主体に 構成されている日本の衛星測位システムのこと。(英表記:Quasi-Zenith Satellite System 略称:QZSS)
※2・・・災害・危機管理通報サービス「災危通報」は、気象庁が発信する地震や津波などの災害情報をみちびきから送信するサービス。

※ご参照 みちびき(準天頂衛星システム:QZSS)公式サイト-内閣府

災危通報データの受信および表示機能のテスト状況

画面表示方法を選択できます。(静止画/テロップ)
データ受信エリアを選択できます。(八地方区分/予報区分11地域/予報区分4地域/都道府県別)
【主な災危通報データ】
緊急地震速報/震源/震度/津波/火山/降灰/気象/洪水/台風/海上
静止画表示

静止画表示

テロップ表示

テロップ表示